初心者でも書ける!ビケ足場の図面の書き方!これが分かれば図面が書けるようになる!ジャッキベース編!

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ジャッキベースとは

 特に説明はいらないと思うけど...

 ジャッキベースとは、支柱の高さを調整し、足場全体の水平を調整する材料です...足場に関わる人ならだれでも知ってるよね?

 足場を下からの支える「縁の下の力持ち」的存在!

こんな感じ!

平面の図面を書く上で最も重要なことはジャッキベースのベース部分(下の部分)の幅が120㎜あるってこと!つまりジャッキベースの芯からベースの端までが60mm

知らない人はいないと思うけど、これが分かってないと絶対図面は書けないよ!

敷盤

読んで字のごとく

これ↓↓

 法的基準だと「足場には敷板を用いること!」ってなってます。知ってるよって思った人...敷板だよ?敷盤じゃないよ!敷板って木製の4mとかの足場板ってことだよ!足場屋さんなら絶対思うでしょ...全部の現場そんなの無理って!木製の4mの板なんかジャッキの下に敷いてられないよって笑

 そりゃそうだ!現場の敷地状況だって広いところ狭いところ、まして地面が水平とは限らないし、普通の新築現場やリフォーム現場でそこまでやってる業者いないしって...その気持ちスゲー分かる!

 そしたらどうするか?

「地盤の不当沈下のおそれがない場合には敷盤等を使用できる!!」ってことになってる!

 はい!良かった!不当沈下のおそれがない場所は敷盤でいいよーってこと!

 敷盤って240mm×240mm以上の大きさでかつ、十分な強度じゃなきゃダメ!ってことになってるよ。

 でも現場の敷地状況によっては狭すぎたりしてけっこう敷盤が使えない状況があるから、その時は同等の大きさの木製敷盤等にくぎ打ちして使用しよう!

 敷盤を使う目的は、足場が沈下するのを防ぐっていう目的のために使用するんだよ!

 例外として、地面がコンクリート等で「これはどう考えてもジャッキベースが沈まないでしょ」って所は使用しなくてもOK!

 後はゴムでできてて、ジャッキベースの下にはめ込んで使用してすることで、ジャッキベースと接触してる地面の部分を保護するものや、

 屋根の上で使用する物もあるよ!

まとめ

 ジャッキベースの寸法と、敷盤の寸法は絶対覚えておいてね!

 これが分かっていないとどんな図面も書けないよ!

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