初心者でも書けるようになる!ビケ足場の手書き図面!

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初歩の初歩。まずはこの図面を書いてみよう!

どう?

感の良い人は気づいたかも。

左右が小文字のaとa´なのに対して、上下は大文字のBとB´っていうミスをしていることに...

あちゃ~

今更書き直すのも面倒なのでそのままやります。

 設定としては、周りに何もない場所にポツンと建っている家ってとこかな。敷地はただただ広いってことで。(そんな好条件なところ実際はない!とか言わない)あくまで練習用ね。

※このブログは、クサビ足場(ビケ足場)の使用を前提に図面を書いてます。(他のクサビ足場は、たまにしか使う機会がないけど、大まかな所は似ているので参考にはなるはず)また、今回は平面図の書き方なので立面図のことは考えないことにしよう。

 

答えを先にいうとこんな感じ。

 あら不思議!キレイに1800ピッチ!細かいのが一つも入ってない!(足場に家を合わせたから当たり前か)この場合、

aの面の「はなれ」が810、

a´の面の「はなれ」が810、

Bの面の「はなれ」が820、

B´の面の「はなれ」が820になる。

赤丸で囲ってある赤字のが「はなれ」ね!

計算式

 ズバリ!!

「はなれ」を計算して出すには、

足場の長さ-家の長さ=足場の「はなれ」!!

※そーいえば、「はなれ」って、建物の壁から足場までの距離のことだよ。

右と左。aとa´の面の「はなれ」の計算の仕方は、

足場の長さ(1800×4スパン=7200)-家の長さ(5580)=1620!!

 あれ?なんかさっき図面に810って書いてあったけどって思った人…正解です!上の計算だと、計算上では「はなれ」が片方に片寄ってるってことになるから、片方が0で片方が1620になっちゃってる。均等にするには1620を÷2して、片側810ずつにするってことだよ。

上と下、BとB´の面の「はなれ」の計算の仕方は、

足場の長さ(1800×3スパン=5400)-家の長さ(3760)=1640!

さらにここから、計算上で片寄ってる「はなれ」を均等にするために、1640÷2すると

片側820ずつになる。

まとめ

 上手く伝えることができたかな?

 足場の「はなれ」を出す計算式は他にもあって、人それぞれ違うけど、僕はこのやり方が一番簡単な気がするかな。

 これから足場屋をやろうっていう人とか、今足場屋やってるけど図面書くのが苦手だったりする人の手助けが出来たら嬉しいかな!

明日も頑張ろう!

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